スペイン中部のカスティーリャ・ラ・マンチャ州にあるクエンカは、1996年に「歴史的城塞都市クエンカ」として世界遺産に登録されました。旧市街のエリアには、クエンカ大聖堂、マヨール広場、宙づりの家、サン・ミゲル聖堂、旧サン・パブロ修道院など多くの歴史的建造物が立ち並んでいます。その中の一つ「パラドール・デ・クエンカ」(旧サン・パブロ修道院)でインターンシップが体験できます。
パラドール・デ・クエンカ(旧サン・パブロ修道院)
16世紀に建てられたゴシック様式の旧サン・パブロ修道院を改装したホテルです。糸杉の美しい中庭を取り巻く回廊はゆったりと広く、ゲストの憩いの場になっています。眼下にはウエカル川の渓流、対岸には断崖に建つ家々を一望できる素晴らしいロケーションも魅力のひとつです。
4週間の場合は、最初の1週間スペイン語を学び、その後3週間インターンシップを行います。
英文またはスペイン語履歴書による書類選考と電話またはスカイプ面接を受けていただきます。
長期のプログラムも可能です。詳細はお問い合わせください。
<主な仕事内容>
ハウスキーピング、レストラン、レセプション、日本人観光客の対応、広報など
※英語ができれば参加可能ですが、部署によってはスペイン語力が必要になります。
◆◆ クエンカについて ◆◆
「魔法にかけられた街」とも言われるクエンカは、スペインのカスティーリャ・ラ・マンチャ州のクエンカ県に位置します。マドリードから167キロ、バレンシアから196キロのところにある人口約55,000人の街です。スペインの有名作家ミゲル・デ・セルバンデスの作品ドン・キホーテを元にした『ラ・マンチャの男』の舞台でもあり、フカル川とウエカル川という二つの川に囲まれています。その川に挟まれたクエンカは侵食・風化により断崖が形成される地形となりました。9世紀にムスリムによって築かれたのがクエンカの街の起源と言われています。
治安もよく、マドリードからスペインの新幹線(AVE)で約1時間という交通の利便性もあり、世界中から多くの観光客が訪れる街です。
2019年募集要項(10ヶ月コース)
◆実習期間とプログラム内容◆
秋学期:2019年8月末〜2020年1月(5ヶ月間)
・スペイン語授業(レベル別)280時間
・ビジネス又は観光スペイン語 40時間
・スペイン文化講座 12時間
・インターンシップ研修 12時間
春学期:2020年2月〜6月(5ヶ月間)
・インターンシップ 5ヶ月間
◆実習都市◆
カスティーリャ・ラ・マンチャ州クエンカ
◆受入機関◆
パラドール・デ・クエンカ(旧サン・パブロ修道院)
※ご希望によって、他のホテルなどのインターン先を手配することも可能です。
例)旧市街地の観光案内所、ショップなど
◆スペイン語研修実施校◆
カスティーリャ・ラ・マンチャ大学 クエンカキャンパス
Universidad de Castilla-La Mancha
http://www.uclm.es/
◆参加資格◆
・大学生、及び大学院生(学年学部学科不問)、社会人(18歳以上)
◆選考方法◆
・書類選考(英文履歴書)とスカイプ面接
◆取得ビザ◆
・学生ビザまたはワーキングホリデービザ
◆インターンシップ内容◆
ハウスキーピング、レストラン、レセプション、日本人観光客の対応、広報など
◆プログラム費用◆
10,500€
◆サポート費用◆
30,000円
<プログラム費用に含まれるもの>
申込金、入学金、スペイン語授業料、ビジネス又は観光スペイン語授業料、スペイン文化講座
インターンシップ研修、教材費、インターンシップ手配料、選考及びマッチング手数料、
スペインインターンシップ保険代、応募書類(英文履歴書等)添削・作成サポート、
初月ホームステイ代と保証金(1,340€)、フェルナンド・ソーベル駅(AVE)までの送迎
現地日本語サポート、出発前オリエンテーション、事務手数料
<プログラム費用に含まれないもの>
滞在費9か月分(ホームステイの場合:8,010€、学生寮の場合:約4,500€)、ビザ取得費用
往復航空券代、燃油及び諸税、現地交通費、個人諸費用(観光費用、お小遣い、電話代等)
海外傷害保険(※保険加入は必須です)
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